tokiwatch

Nov 08 2009

■部下にやる気を無くさせる方法

資料の直し編

1.全力でその資料を否定する(5分)

全力で資料を否定しましょう。ダメだしなどヒントを与えてはダメです。

完全にまず否定だけしましょう。

「もうぜんぜんだめ」「え?これでいいとか思ってたの?」「全然使えない」等のフレーズが有効

2.以外とダメじゃないダメだしの内容を伝える(5分)

以外とダメじゃないところがポイント。「え?これって捉え方じゃね?」みたいなギリギリラインを

縫ってください。軽くジャブです。

文字の間違いなどを指摘するととてもいいですね。

さらに、自分の常識などを加えるとよりベター

「こうするのが普通でしょ」「こうしないとダメでしょ」

「こんな言葉小学生でも間違えないよ?」等のフレーズが有効

3.言ってない内容が盛り込まれていないことについて怒る(10分)

伝えていない内容を「当然入れるべきだよね」等と言って見ましょう。

「普通考えて分かるでしょ!」とかいいつつ。

あと、以前自分が指示した内容とかの真逆に怒るなんての手です。

「以前こういわれたからこうしたのに!」なんて言い様ものならこっちのもの

松岡修三並に「言ってない!」と開きなおりましょう。

資料の本質部分は初めてここで伝えましょう。

全部作り直しをここで命じます。

4.ここで自分の自慢をしましょう(20分)

アドバイスは決して行ってはいけません。自慢をしましょう。

「みて、俺の作ったこの資料!」の様にいかに自分の資料がすばらしいかを

語ってください。

細かく、部下の資料を罵ることも忘れずに。

対象部下の同僚、もしくは後輩の資料などと比べるのも有効ですが、

アドバイスになる可能性もあるので出来るだけ自分ものをアドバイスからは程遠い

ところを自慢してください。

以上で一連は終了です。

さらに、やる気を削ぐには以下を加えるとよりいいでしょう

* 直しの納期をとても無理な納期にする(あと15分で全部作り直し等)
* 説教が終了した後にもちょくちょく呼び出して追加でダメだししましょう。

(もう一度伝えた内容をさらにもう一度伝えるのも有効です。)

* 自分はだらけきった資料を作りましょう。

(さらに、それを部下に直させる、という日常の努力も忘れずに)


全体的なポイントは理不尽さをスムーズに出すことです。

さらに有無を言わせない流れを作りましょう。

口答えした際など瞬間でつぶす、等は日ごろから簡単に行える訓練で練習するといいでしょう。

また、これらは一例です。どんどん皆さんのオリジナルを作っていってくださいね。

部下にやる気を無くさせる方法 (via petapeta) (via yaruo)
2008-11-19 (via gkojay) (via gkojax) (via ultramarine) (via udonchan) (via ssbt)
Nov 07 2009
 1億総クリエーターの中から優れたクリエーターを育てていくのは大事なこと。だから会長は思い切ってコミケを認めて,そこから「ハルヒ」などを生み出してきた。会長は「僕はあのときコミケを認めた人間。もし今,YouTubeを認める意思を持たないなら,福田君,僕の人生は何なんだ。それはもう僕の生き方としてあり得ない」と言ってくれました。
Nov 06 2009
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AK-47にはガタが多い

世界の兵士に愛用されるAK-47 というライフルがあって、AKは、部品どうしのはめ合わせは遊びだらけで、部品はどれも、けっこう重たい。

見た目の精度感みたいなものとは無縁なんだけれど、AKはその代わり、ガタが多いからホコリに強くて、どんな状況でも、少ない手入れでよく動く。部品が重たいから、銃弾を動かす力もそれだけ強力で、弾が少々凹んだぐらいなら、AK-47は、弾詰まりを起こすこともなく動作する。

AK-47の「ガタ」とか「重たい部品」は、それを設計したカラシニコフに言わせれば、最初からそういうように作ってあるものなんだという。これをたとえば、より精密に「改良」したところで、改良されたその製品は、たぶんオリジナルより悪くなる。そこにどうしてガタがあったのかを考えないで、「前より厳密」を、無批判に「いいことだ」なんて努力する人たちには、AK-47 は一生かかったって作れない。

厳密を、単純に「いいこと」なんて断じると、AK-47はたぶん、砂粒一つ噛みこむだけでで動作を止める。「厳密に改良された」ライフルで戦って、兵士がみんな、動作不良で殺されたところで、努力の好きな人たちは、「やるべきことはやった。しかたがなかったのだ」なんて、満足そうに敗北をふり返る。自分たちのせいなのに。

うまく回ってた何かに「無駄」を見つけ出して、それを「改良」したとのたまって、むちゃくちゃになった現場からは目をそむけつつ、勝利宣言して尻まくる人たちって、幸せそうだなといつも思う。

Nov 05 2009
社会の要素はコミュニケーションであり、それ以外のものは要素ではない。それゆえ、主体や人間は、社会の要素ではなく、環境側に位置するものだということになる
Nov 04 2009
JVC・ケンウッド、音楽ソフト事業の売却検討
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Nov 02 2009
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ず最初にやるべきは
「エロは IPv6 でのみ配布します」
という業界総出の IPv6 推進運動ではないかと。
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orkutの新バージョンを利用するには、招待状をもらう必要がある。現時点では、orkut新バージョンの公式コミュニティのリンクから招待状もらうための登録を行うか、すでに新バージョンを利用しているorkutユーザーに送ってもらう方法がある。

Googleが「orkut」を一から書き直し、新バージョンを公開 -INTERNET Watch (via asobiya)

ぬおーまさかorkutをリニューアルするとは!!

(via yamato)

orkutとかえらく久しぶりに聞く単語

(via fumihiro)
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Nov 01 2009

ヴァン・ダインの二十則

  1. 事件の謎を解く手がかりは、全て明白に記述されていなくてはならない。
  2. 作中の人物が仕掛けるトリック以外に、作者が読者をペテンにかけるような記述をしてはいけない。(※叙述トリックの否定?)
  3. 不必要なラブロマンスを付け加えて知的な物語の展開を混乱させてはいけない。ミステリーの課題は、あくまで犯人を正義の庭に引き出す事であり、恋に悩む男女を結婚の祭壇に導くことではない。(ミステリならミステリらしく!)
  4. 探偵自身、あるいは捜査員の一人が突然犯人に急変してはいけない。これは恥知らずのペテンである。
  5. 論理的な推理によって犯人を決定しなければならない。偶然や暗合、動機のない自供によって事件を解決してはいけない。
  6. 探偵小説には、必ず探偵役が登場して、その人物の捜査と一貫した推理によって事件を解決しなければならない。
  7. 長編小説には死体が絶対に必要である。殺人より軽い犯罪では読者の興味を持続できない。
  8. 占いとか心霊術、読心術などで犯罪の真相を告げてはならない。
  9. 探偵役は一人が望ましい。ひとつの事件に複数の探偵が協力し合って解決するのは推理の脈絡を分断するばかりでなく、読者に対して公平を欠く。それはまるで読者をリレーチームと競争させるようなものである。
  10. 犯人は物語の中で重要な役を演ずる人物でなくてはならない。最後の章でひょっこり登場した人物に罪を着せるのは。その作者の無能を告白するようなものである。
  11. 端役の使用人等を犯人にするのは安易な解決策である。その程度の人物が犯す犯罪ならわざわざ本に書くほどの事はない。
  12. いくつ殺人事件があっても、真の犯人は一人でなければならない。但し端役の共犯者がいてもよい。
  13. 冒険小説やスパイ小説なら構わないが、探偵小説では秘密結社やマフィアなどの組織に属する人物を犯人にしてはいけない。彼らは非合法な組織の保護を受けられるのでアンフェアである。
  14. 殺人の方法と、それを探偵する手段は合理的で、しかも科学的であること。空想科学的であってはいけない。例えば毒殺の場合なら、未知の毒物を使ってはいけない。
  15. 事件の真相を説く手がかりは、最後の章で探偵が犯人を指摘する前に、作者がスポーツマンシップと誠実さをもって、全て読者に提示しておかなければならない。
  16. よけいな情景描写や、わき道にそれた文学的な饒舌は省くべきである。
  17. プロの犯罪者を犯人にするのは避けること。それらは警察が日ごろ取り扱う仕事である。真に魅力ある犯罪はアマチュアによって行われる。
  18. 事件の結末を事故死とか自殺で片付けてはいけない。こんな竜頭蛇尾は読者をペテンにかけるものだ。
  19. 犯罪の動機は個人的なものがよい。国際的な陰謀とか政治的な動機はスパイ小説に属する。
  20. 自尊心(プライド)のある作家なら、次のような手法は避けるべきである。これらは既に使い古された陳腐なものである。
  • 犯行現場に残されたタバコの吸殻と、容疑者が吸っているタバコを比べて犯人を決める方法。
  • インチキな降霊術で犯人を脅して自供させる。
  • 指紋の偽造トリック
  • 替え玉によるアリバイ工作
  • 番犬が吠えなかったので犯人はその犬に馴染みのあるものだったとわかる。
  • 双子の替え玉トリック。
  • 皮下注射や即死する毒薬の使用
  • 警官が踏み込んだ後での密室殺人
  • 言葉の連想テストで犯人を指摘すること。
  • 土壇場で探偵があっさり暗号を解読して、事件の謎を解く方法。
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RT @nayouhei: 「5万人が死んだ」というふうにグロスで考えては駄目なんだよ。そこで、それぞれの死が個人的な問題ではなくなってしまう。死者への冒涜でもある。あくまでも「一人の人が死んだ事件が5万件起きた」と考えなくてはいけないんだ。  (ビートたけし)
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