高須 刷部数は3万部だけど、当時から実販は返品が9割という日もあった。売れて1万部、通常は4,000、5,000部の世界。たった130円の新聞が。でも公称は実販50万部で広告をとってた。私が半年で解任された理由はそこ。サイゾーで「実販は50万部もない、5万部だ、嘘をつくな」と、それでも多く見積もって書いたのだが、「高須さん、こんなことを書くのは問題だ」と役員会議でもめた。「私は問題とは思わない、それなら辞めるよ」と。しかし、実際は1万部しか売れてないのだから広告の効果はなく、そのことに広告主も気づき広告が減り、最後は月5,000万円もいかなくなった。
また、03年恩田貢氏が癌で亡くなり、その翌年、印刷を請け負っていた廣済堂の桜井文雄会長が亡くなったことも経営圧迫の一要因となった。ふたりの結びつきがなくなり、金銭の貸借だけが残された。すでに内外タイムスは印刷費の未払いが20億円近くあった。それで「今後は前払いしないと刷らない」ということになり、内外タイムスは1週間分約800万を先払いして刷ることになった。最後の方はそれすら追いつかなくなり、従業員を40名まで減らし、給与もふつうの新聞社の半分以下になった。
そんな状況の中、従業員はカタルシスで生きた。新聞労連から金借りて印刷費をつなぎ、「リアルスポーツ」に名称を変更。紙面は圧倒的によくなった。ところが部数は堕ちる一方……。
Google Wave用ActionScriptライブラリ「Wave AS Client」
Wave AS ClientはActionScriptおよびGoogle Wave用のオープンソース・ソフトウェア。ここ最近新しい話題が聞かれなくなっているGoogle Wave。使い方はそれほど難しくないが、何に向いているのか各開発者が模索している段階のためだろう。
そんなGoogle…
グラフィックデザインを見ている人というのは、CGを駆使したハリウッドの最新映画や、目がくらむほどの特殊効果を使った流行のミュージックビデオを見ている人と同じ人たちなのです。
どうやってグラフィックデザイナーはこのような魔術と渡り合うことができるのでしょうか。私たちはテクノロジーも予算も時間もありません。もし私たちの作品に注目してほしければ、まったく逆の手段をとらなくてはなりません。つまり、リアリティにうったえなければいけないわけです。現実の世界を注意深く観察して、「見てください。こんな身近にあったのに、知っていましたか?」と見る人に伝えなくてはなりません。それが私にとっては、どんなにすばらしい特殊効果よりもわくわくすることなのです。
ほかにもグラフィックデザイナーが知っておかなくてはならない今日の状況があります。
コンピューターが現れる前は、印刷物の製作はデザイナーと印刷所に託されていました。クライアントの多くは、どのようなものが仕上がるのか非常に曖昧なイメージしか抱かずに、ロゴやPR誌、事業報告書、パンフレットといった企業ツールに十分にお金をかける心構えがありました。
しかし、今はわずかな経費で、コンピューターやスキャナー、プリンターを持っていれば、誰もがソフトを買って、ある程度の企業ツールを作ることができます。かつてのデザインや印刷の秘技はついになくなってしまいました。
さて、以前は大金を払って専門家に依頼していた仕事と同じことがタイピストにできてしまったら、デザイナーには何が残るのでしょうか?
デザイナーは、タイピストではできないことをやらなければなりません。彼らは創造的な問題解決者にならなくてはなりません。残念ながら、思考することはデザイナーが好む行為ではありません。デザイナーが好むのは、その選択が最適かどうかにかかわらず、文字、色、形を選び、特有のスタイルでイメージを描き、最新のグラフィック技法を次の仕事で使うことなのです。
デザイナーはこれらの小細工を「カルチャー」から手に入れます。「カルチャー」はデザイナーに何がかっこよくて、何が流行していて、何が人気があって、何が古いのか教えてくれます。「カルチャー」はすべてのデザイナーに同じことを伝えますから、もしが何かオリジナルなことをしたければ、言うまでもなく、「カルチャー」に影響を受けるべきではないのです。
私が辿りついた、オリジナルの作品を作成し、なおかつクライアントもきちんと満足させることのできる最適なプロセスとは、次のようなものです。
仕事の依頼があったら、どんなに自分がその対象のことをよく知っていたとしても、それにまつわるすべてをいったん忘れます。つまり、初めてその対象を知ったようにして接するのです。すると、最終的にはその対象について自分が心の底からわくわく感じることを、言葉にできるようになるのです(この表現がわくわくするものであればあるほど、イメージもわくわくするものになるでしょう。)対象のおもしろい点について言い当てる、というのが一番難しいところです。
対象について何か面白いこと、または(願わくは)オリジナルなことを言えるようになってはじめて、イメージについて考える準備ができたということになります。私は言い当てた言葉に耳を傾けます。「グッドデザイン」についての先入観をすべて忘れ、その言葉が自らのとるべきかたちを私に語りかけてくるのに任せるのです。
この展覧会で私の作品をご覧になり、私が言行一致につとめていることに同意していただけたら幸いです。
それではごきげんよう。
ボブ・ギル
テレ朝で紹介されていた、事業仕訳を見学した某女子高生の感想。
「ダイエットすると言って、脳みそから減らしている。」
女子高生»»»財務省とその関係者(仕訳人等)及びマスコミ
うまい
(via tnoma) (via tiga)ゲームAI連続セミナー「ゲームAIを読み解く」全講演資料(2009年11月改訂版)
IGDA日本では2006年12月から2007年12月にかけて、
長久さんと三宅とスタッフのメンバーで「ゲームAI連続セミナー」を実施しました。
参加して頂いた方を中心に「ゲームAIメイリングリスト」が形成され、
現在まで1000号を越える投稿が為されています。
資料は一度全公開しているのですが、旧サイトのクラッシュに伴い、
ダウンロード出来なくなっていました。
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